タマツラボ
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思考法

傾聴する人は、基本的に意見や評価、助言などは言わずに、相手の話をずっと聞き続けます。相手の話をずっと聞き続けると、聞き手としても黙ってはいられなくなってきます。意見が言いたくなってくるのです。


もっと、もっと深く相手のことを知るために

傾聴は相手が自由に話すことが出来る環境を提供してあげることが大切です。何か意見や評価、助言などを言ってしまうと、相手は自由に話すことができなくなってしまいます。
相手が一度口をつぐんでしまうと、ふたたび話しやすい雰囲気をつくるには大変な時間と苦労がいります。
特に話し始めのうちは、ちょっとしたひと言がきっかけで相手との関係が崩れてしまうかもしれませんから、決して余計なことを言わないように気をつけなくてはいけません。
相手はこっちの意見など聞きたくない、傾聴するときはそれくらいのつもりでいた方が良いでしょう。意見や評価、助言などは一切言わずに相手の話をずっと傾聴できるには、ある思考法を身につけると有効です。
その思考法は二つあります。ひとつは聞き手が生徒となって相手の言葉を尊重するという思考法。相手は先生なのですから。先生がしゃべっているときは生徒は黙って聞くものです。
そしてもう一つは、自分は相手がどんな気持ちになっているのか興味を持っているという思考法です。
相手が先生だと思い、相手の言葉を尊重することで、返事のしかたも素直になります。相手の気持ちに興味を持ちながら聞き続けることで、より話しやすくなるような受け答えが出来るようになります。
ちょっとトレーニングが必要ですが、これらの思考法を身につけることで意見を言いたくなる衝動をおさえ、リラックスして傾聴することができます。

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