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単なる修理のつもりが

よくある大幅リフォームのきっかけとしては、トイレやお風呂、台所など水まわりの不具合があります。下水のつまりや水漏れが発生し、単なる修理のつもりで業者さんを呼んだのが、一家の運命を大きく変えるのです。

単なる修理のつもりが

業者さんも商売です。水まわりの修理だけして帰るのでは大した儲けになりません。お客さんから呼ばれたタイミングこそがセールスをする格好のチャンスですから、できれば大幅リフォームへとつなげたいものです。

中には、不安をあおりたてたり、息せき切ってリフォーム契約を迫る業者もいるようです。飛び込み営業にやってきて「ちょうど今、キャンペーン中で格安に出来る」と言われたりすると、思わず契約してしまうかもしれません。

もちろん、本当に建物が老朽化していてリフォームしたほうが良い場合もありますが、そうではなく単なる業者の金儲け目的という場合も少なくありません。そんな業者の口車にのせられると、割高なリフォーム契約をさせられてしまうことになります。

業者が息せき切ってリフォームを迫ってくるようなときこそ、一歩下がって冷静に考える必要があります。業者の言われるがままに大幅リフォームしてしまうなんて、もってのほかです。

水まわりの修理を頼んだ場合は、水まわりの修理だけをさせて帰しましょう。飛び込み営業に来た場合もしっかり断りましょう。家族で考えてリフォームが必要と判断した場合でも、その業者にまかせるのではなく、一度自分たちで計画を立てることが大切です。

ほとんどの場合リフォームするのは、思い立ってから半年後くらいでもかまわないのですから。焦ることはないのです。

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