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見積り明細と価格交渉

見積りを取ると、それを価格交渉に活用することもできます。相手はプロの業者ですし、なかなか生半可な価格交渉では相手にしてもらえません。しかし、複数の業者の見積もり明細があれば、それを価格交渉のネタにすることができます。

見積り明細と価格交渉

リフォーム業者によって、見積り内容はまちまちです。同じような内容の仕事でも高く見積もっている業者もあれば、格安に見積もっている業者もあります。一つ一つの価格に正当性があるのかどうかは、一枚の見積り明細だけからは判別できません。でも複数の業者から見積り明細を取っていれば、どこか不自然に高い部分、あるいは逆に不自然に安い部分を見つけ出すことが可能になります。

不自然な部分が見つかったら業者に問い合わせてみましょう。特に他の業者よりも高く見積もられている部分があれば、そこを値引き交渉のポイントにすることもできるでしょう。

見積りを受け取ったら予算オーバーしていることが判明した場合は、内容を削って費用を落とさなくてはならなくなります。その場合、明細書を見ながらどこを削っていくかを業者とともに検討していきましょう。内容を削る作業はリフォーム業者と一緒にやるのが良いでしょう。業者のほうからいろいろな代案を出してくるでしょうから。

交渉の場はギスギスしがちです。できる限り笑顔でフレンドリーに、しかしながらお金に関しては厳しく交渉しましょう。

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