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番組のオープニング

テレビショッピングのオープニングでは、各社いろいろな工夫をこらしています。トーク番組風だったり、クイズから始まったり、ミニコント風、あるいはドラマのような始まり方をするときもあります。

番組のオープニング

オープニングにいろいろな工夫をこらすのは視聴者の注意を引付けるためです。最初に「なんだ、商品を売り込んでいるだけか」と思われしまってはスグにチャンネルを変えられてしまいます。

そして、注意を引付けたあとは、視聴者に番組を最後までしっかり見てもらうことが大切です。オープニングの出来次第でテレビショッピングの売上も大きく違ってきます。

視聴者が「もっと見たい」、「聞きたい」、「続きを知りたい」、と思ってもらうためにも、各社は競ってここをしっかり作りこむことになります。オープニングは視聴者を引付けるだけでなく、だんだん商品へと誘導する大事な橋渡しなのです。

オープニングはまず視聴者の注意を引付けます。基本的に注意を引付けるものならどんなものでもかまいません。トーク、クイズ、ドラマなどで視聴者をひきつけるほか、インパクトのある商品動画をいきなり持ってくることもあります。

ポイントは、「これ、何だろう?」、「ええ~、知りたい!」、「一体、どうなるんだろう?」と視聴者に感じさせること。見続けないと不安だと思わせることです。

よく「不安を煽(あお)る」といいます。煽りすぎるのも良くありませんが、煽らないとほとんどの視聴者は興味を持ってくれないので、多少煽ります。

テレビショッピングのオープニングは、ヒーロー物のオープニングのようなところがあります。悪役が出てきて悪いことを始めた、このままではとんでもないことになってしまう、どうしよう。そんな不安な状態になったところで、ヒーロー(本日ご紹介する商品)の登場となるのです。

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