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市場規模と原動力

見ているうちに面白くてどんどん引き込まれ、おもわず買いたくなってくるテレビショッピングですが、その市場規模は一体どれくらいでしょうか。

市場規模と原動力

日本国内のテレビショッピング市場は、ここ数年グングン成長しています。1990年代には一時的に市場が伸び悩んだ時期もありました。それが21世紀に入って早々に2000億円を突破。2006年には3000億を越え、2010年ではその市場規模は4000億といわれています。

なぜこのように市場が拡大しているのでしょうか? テレビショッピングで買う人たちがどんどん増えているのは、どうしてなのでしょう?

実は、テレビショッピングの市場をここ数年で大幅に拡大させたのは、ある二つの原動力があったといわれています。

その原動力の一つがインターネットとケータイによるクチコミの普及です。テレビショッピングで販売されている商品というのは、欲しいと思っても、買っていいものかどうか消費者にとっては不安なものです。注文をする前に、だれかのアドバイスが欲しいものです。

そこで、インターネットを利用してその商品のレビューやクチコミを見てみるのです。実際に購入した人の声やクチコミを見ることで、実際その商品を買っていいものかどうかをすばやく判断することができます。つまり、消費者にとって安心して買える環境が整ったということができます。

もうひとつの原動力が相次ぐテレビショッピングへの新規参入です。新しい企業がテレビショッピング市場に入ってくるので、各社いろいろな工夫をすることになり、その結果テレビショッピング市場のレベルアップにもつながっています。

日々成長と進化を続けるテレビショッピングの世界、その動きにはますます目が離せませんね。

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