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品質とブランドとの関係

よくブランド品は品質がいい、といいます。ブランドショップのサービスの質はとても高いとも言われます。ところで、本当にブランド品は品質が良いのでしょうか? 品質とブランドとは、一体どんな関係があるのでしょうか。


品質とブランドとの関係

よくブランド品は品質がいい、といいます。ブランドショップのサービスの質はとても高いとも言われます。ところで、本当にブランド品は品質が良いのでしょうか? 品質とブランドとは、一体どんな関係があるのでしょうか。
品質とは一般に、その商品が持っている信頼性やサービスレベルの満足度のことをいいます。
販売業者がブランドをつけるのは、他の商品と区別するためです。他の商品と区別するためにブランドを付けるのですから、通常ならその商品は他の商品よりも品質がよいものです。
実際、ブランドが付いている商品はブランドが付いていない商品よりも高く販売されています。そして高いにも関わらず消費者はそのブランドを信用して、その高い商品を買っているのです。
しかし、現代のように商品が多様化してしてくると、何がよくて何が悪いのかはなかなか区別が付きにくくなります。
消費者も、値段でものの良し悪しを判断することが往々にしてあります。高い商品だから品質が良いに違いない、安いからきっと粗悪品だろう・・・といった考えかたをする人は決して少なくありません。
ですから、品質の良い商品でも、安くて消費者へのブランドイメージが定着していないと粗悪品と同等に扱われることがあります。
ただし、デザインや広告宣伝、店員のきめ細かなサービスなどでブランドイメージを高めて、非常に高い値段で販売している商品もありますが、ひとたび商品品質の粗悪なことが消費者に知られてしまうと、一気にブランドイメージも地に落ちることになります。
消費者に高いブランドイメージを持ち続けてもらうためには、品質は必要条件ではあるが十分条件ではない、ということのようです。

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