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健康と四苦

人生には四つの苦しみ、いわゆる四苦があります。人は例外なく、四苦にさらされなくてはなりません。人はこの世に生まれ、生き続けていく限り、四苦からは逃れることが出来ないといわれています。

健康と四苦

四苦とは、生・老・病・死の四つの苦しみのことをいいます。

生とはこの世に生まれること、そして生きることです。この世に生れ落ちたとき、赤ん坊は大きな声で泣きます。厳しい社会の中で生きていくのはつらいこと、苦しいことです。人生、生きていく限り、苦しみと悩みでいっぱいです。

老とは年齢を重ね、年を取ることです。人はいつまでも若くいたいと思います。子どものときは楽しかった誕生日も、年をとるとだんだん、苦しみのひとつになっていくのです。

病とは、病気になることです。病気になると、身体に自由がきかなくなるだけでなく、生きていくことがつらくなってきます。激しい痛みを感じたり、吐き気をもよおしたり、呼吸困難になるなど、病気によりいろいろな苦しみを受けることになります。

死とは、死ぬことです。人は、いずれ死にます。自分はいつかは死ぬと、頭ではわかっていても、心の中ではそれを考えたくないのです。しかしながら、考えるのを避けていた死について、いつか直面しなくてはならないときがやってきます。死の苦しみは、誰にでもやってくるのです。

生・老・病・死の四苦は、人生の中で避けて通れない苦しみです。それでも、健康生活を心がけることにより、そういった苦しみを少しでも和らげることが出来るでしょう。

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