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競争社会のひずみ

競争社会で生きていかなくてはならない私たちは、身体に、心に、いろいろなひずみを受けています。ひずみにより、生きていくうえで私たちは、心と身体が感じるストレスについてマネジメントしていくことが必要です。

競争社会のひずみ

競争は人をかりたて、一生懸命にさせる効果があります。一生懸命になれば成績は出ますし、成果があがりやすくなります。ですから、学校で、会社で、いろいろなところで競争原理が利用されています。

競争原理をとりいれることで人々が活発に競争し、活気ある社会をつくることができます。

ところが、競争原理をひたすら追い求めることによって、人々が過度の緊張、ストレス、そして恐怖を感じるようになります。

人は競争に勝つために一生懸命働き、勉強に・仕事に取り組むようになります。それだけならば競争するのも良いかもしれませんが、必死になりすぎるあまりムリをして精神や肉体に問題を起こしてしまうひとも少なくありません。

また、競争あるところには不正がつきまといます。不正を行う人たちが社会を支配し、不正により勝ち組と負け組が決められることで、社会に大きな不公平感が立ちこめ、不満とうらみが蔓延します。

どんな社会にもひずみはあります。愚痴や文句を言いたくなるときもあるでしょうが、だからといって自分の心と身体をひずんだままにしてしまうのは損です。

ひずみのある競争社会のなかではさまざまなストレスが人を襲います。生きていくためには、ストレスをかわして自分に出来たひずみを取ることが必要になっていきます。

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