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高血圧

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高血圧がなぜ怖いか

高血圧は血管を傷め、血液を詰まらせやすくします。高血圧をそのままにしておくと脳内出血や心筋梗塞など恐ろしい病気を引き起こします。長年の生活習慣が血圧に大きな影響を与えます。

高血圧がなぜ怖いか

高血圧の怖さは、さまざまな深刻な病気を引き起こすところにあります。まずは全身の血流が悪くなり、動悸、息切れなどがおきやすくなります。高血圧はまた血管に負担がかかります。長年高血圧によって負担のかかった血管は血液が詰まったり、あるいは血管そのものが破裂したりする危険性が高まります。
このように高血圧は放置しておくと身体に深刻な病気を引き起こすおそれがあり、早めの対策が求められます。

しかし高血圧は根本的治療の難しい病気でもあります。長年の生活習慣が影響しているため、多少生活習慣を改善してもなかなか血圧はさがってくれません。

それどころか年齢とともに血圧はだんだんあがっていきます。血圧が高いままだと危険なため、ずっと降圧剤などのお薬を飲み続けなくてはならなくなります。

若いころからの生活習慣が厳しいツケとなって返ってくる、そこが高血圧の恐ろしいところといえるかもしれません。

ちょっとした生活習慣の心がけが、将来大きな差となってあらわれます。
食事や運動習慣、ストレス、喫煙や飲酒などなど、血管および血圧に影響を与える因子について日常生活の中で地道に気を付けていくことが大切になってきます。

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