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高血圧

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塩分・糖分と高血圧

血液中の糖分、塩分が増えすぎると高血圧や糖尿病になります。そのままにしておくと腎不全などの成人病疾患を引き起こす恐れがあります。高血圧予防のためにも塩分・糖分の摂りすぎには注意が必要です。

塩分・糖分と高血圧

高血圧の場合、医師からは塩分を控えるように言われます。しかし、糖分を控えるかどうかは、人によって違うようです。
糖分も塩分と同じように血液中の濃度が増えると血液をドロドロにします。ただ、正常であればすい臓からインシュリンが分泌されるので、血糖値は適正な値にコントロールされます。高血圧でも血糖値が正常範囲内であれば、糖分はそれほど気にせず塩分を減らしていけば良いようです。

塩分、糖分というのは好めば好むほどたくさん摂るようになります。強い刺激に慣れてしまうと味覚が麻痺し、たくさん摂らないと物足りないのです。

今まで塩分、糖分をたくさん摂っていた人が急に減らすのは大変です。好きなものを我慢するとイライラがつのり、思わず反動で食べ過ぎてしまうこともあります。
同じ砂糖でも白砂糖いわゆるグラニュー糖と黒砂糖では血糖値や血圧への影響は違ってきます。また、塩分でも天然塩と食卓塩とでは血圧への影響は違ってくるようです。黒砂糖や天然塩に切り替えたことで体調が良くなったとの報告もありますが、人の体質にもよりますので一概に良くなるとはかぎりません。
いずれにしろ塩分・糖分を摂りすぎると高血圧になりやすいですので、良く注意した方がよいでしょう。

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