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高血圧

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水分と高血圧

高血圧は血液の粘性が上昇しあるいは血管の流路が細くなることによって血圧が高くなる病気です。血液がドロドロになるのは主に塩分濃度が高いためですが、水分が不足していると考えることもできます。

水分と高血圧

良い水をたっぷり飲むことで、身体の老廃物や塩分を体外に排出しやすくなります。毎日多めの水を飲むことは血液のドロドロを少しでも解消するのに役立ちます。
体内に溜まりすぎた塩分を排出するために、たっぷりの水とともにカリウムを含んだ食品を食べると良いといわれています。カリウムは果物類などに含まれています。検索してみるといろいろな種類の果物が見つかります。

水ではなくジュースやコーヒーなどで水分補給をする人がいます。しかし、ジュースやコーヒーの場合は砂糖が入ってる場合があります。砂糖がたっぷり入った飲み物では、血液の塩分濃度を薄める役割を果たしてくれません。

スポーツドリンクなども塩分が含まれていることが多いので、高血圧の場合あまりおススメできません。たくさん飲むのはあくまで塩分、糖分の入っていないミネラル水などが良いでしょう。
飲む水の種類にも気を付けましょう。水道水などはできれば浄水器を通した方が良いかもしれません。ペットボトルの水を買うときは生産者の信頼性を確認しましょう。
水は生命の源です。良い水をたくさん飲み、適度な運動をして汗をかくことで心身を健康に保つことができます。良い水をたっぷり飲むことは高血圧の予防および対策のためにとても重要なことです。

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