TamatsuLab
高血圧

健康・医療・学習・自己啓発記事高血圧と食>つゆは残す

つゆは残す

味噌汁、ラーメン、スープ、うどんなどの汁を残さず飲んでしまう人がいます。しかし、つゆには調味料がとけ込んでおり、塩分がかなりの濃度でとけ込んでいます。汁物を飲んだらつゆは多少残すようにしましょう。

つゆは残す

汁物に塩分がどれだけ溶け込んでいるかは、その料理に入れられた調味料等によって異なります。うどんやラーメンでもお店によって塩分が多かったり、少なかったりします。つゆを一口飲んでみれば塩からいかどうかはわかりますが、塩分がどれだけ含まれているかはわからないものです。
塩分の多さは地域によって異なります。よく関西は薄味、関東は濃い味といわれます。関東に行ったら汁ものには塩分が多くなる、と注意した方がいいかもしれません。

つゆをどれだけ残すのかは、決まりはありません。塩辛くなくても塩分は入っているはずですから、少しは残した方が良いでしょう。かなり塩辛いようなら半分以上は残した方が良いかもしれません。

スープを飲むときはかき回さずにしばらく置いておき、それから上澄みだけ飲みましょう。かき回さなければ、スープの中の塩分は下の方に溜まっているはずです。
上澄みだけを飲めばそれだけ摂取する塩分が少なくてすみます。もし一口飲んでみて辛いようならかなり塩分が入っていると思われます。それ以上は飲むのを止めた方がいいでしょう。
大切なのは、つゆを最後まで飲まないように気を付けることです。そしてつゆの辛さに応じて飲む分量を変えるようにすれば、つゆとともにとる塩分の量を抑えることができます。

△高血圧と食に戻る

ページのトップへ戻る