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高血圧

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たっぷりの水

高血圧予防のためにも、たっぷりの水を毎日飲みましょう。よい水をたっぷり飲むことは身体を浄化し、老廃物を追い出して血圧が高くなるのを防いでくれます。良い水は身体の健康をつくります

たっぷりの水

高血圧は塩分の摂りすぎ、あるいは偏った食生活による老廃物の蓄積が大きな要因とされています。水をたっぷり飲むことで体内の塩分濃度を下げることができます。また、水を飲むことで尿が出やすくなり塩分および老廃物を体内から排出する手助けをしてくれます。つまり、水をたっぷり飲むことが血圧上昇の要因を防ぐ働きをするのです。
水は一日に5、6杯ほど、時間をおいて飲むようにしましょう。冷やしたり、温めたりする必要はありません。

凍るほど冷たかったり、舌がやけどするほど熱かったりするとかえっていけません。特に加熱も冷却もせずに飲むのが良いでしょう。

水道水をそのまま飲むのが心配な場合は、浄水器などを使うことをおススメします。浄水器もイオン交換など高価な商品が販売されていますが、よほど元の水が汚れていなければフィルターを使った安価なものでかまわないと思います。
ペットボトルの水でもいいですが、出来る限り良い水を選びましょう。また、買い置きをしておくと水といえどもわるくなることがありますので、購入したら1カ月以内に使うようにしましょう。
水は命の源、良い水をたっぷり飲むことは高血圧だけでなくさまざまな病気を防ぐことにもなります。良い水をたくさん飲む習慣、早速始めてみましょう。

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