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相手の立場に立って考える

交渉は相手との心理戦です。相手の心理を読むには、自分自身が相手の立場に立って考えることが大切です。自分が相手の立場だったらどうするのか、どう交渉を進めたいと思うのか。相手の立場に立って考えることで、相手の行動を読むことができます。


相手の立場に立って考える

交渉は相手との心理戦です。相手の心理を読むには、自分自身が相手の立場に立って考えることが大切です。自分が相手の立場だったらどうするのか、どう交渉を進めたいと思うのか。相手の立場に立って考えることで、相手の行動を読むことができます。
交渉相手にはいろいろな人がいます。交渉上手な人もいれば、下手な人もいます。何でもかんでも要求してくる人もいれば、じっと黙ってこっちの出方を見ている人もいます。
相手が何を考えているのか、相手がどう出てくるのかわからない。相手の心が読めないということは交渉時にはよくあることです。
でも、自分が相手の立場だったらどうしたいか、自分だったらどんな手を打つのか、相手の立場に立って考えればいろいろと考えることができます。
交渉するときは、ついつい自分のことばかりを考えがちです。でも、そこを気持ちを切り替えて、相手の立場に立って考えましょう。
交渉相手の立場に立って考えるということは、すっかり相手の気持ちになりきって、相手の有利になるにはどうすればいいかを考えることです。
そうすると、いろいろな選択肢が浮かんできます。
中には自分たちが大変不利になる選択肢もあります。相手が「イヤだ」と思う選択肢も見つかるでしょう。あるいは、お互いにとって良いと思う妥協点も見つけやすくなります。
相手の立場に立って考えるだけで、思考の幅は大きく広がります。自分の立場で考えていただけでは思いもつかなかったような選択肢を見つけ出すことができます。
それに相手の心理や次に出てきそうな手も読みやすくなります。
さらには交渉をうまくコントロールできるようになり、自分にとっても有利な条件を引き出しやすくなるのです。

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相手の立場に立って考える

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