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リレーションシップマーケティング

株式会社タマツラボはウェブ、海外ビジネス、コミュニケーションについてのコンサルティングを提供しています。ここではリレーションシップマーケティングについて考えていきます。

リレーションシップマーケティング

顧客と良好な関係づくりをすることはビジネス成功の基本です。何が顧客との関係づくりに役立つのか、どうすれば顧客と末長く良い関係が維持できるのかについて、マーケティングの観点から考察していきます。
ビジネスは商品を売り、売上を上げなくてはなりません。毎月毎月、今の売上を立てていくために何かをしなくてはいけません。
しかし、強引に売ろうとすればするほど、お客様の気持ちは離れていってしまいます。あせれば焦るほど、お客様は逃げていくのです。
商品を売ること、営業ノルマを達成することばかりに頭がいってしまうと、お客様の気持ちを無視した行動をとりがちになります。お客様の気持ちを無視して強引に売り続けていては、いつか商売は行き詰ってしまいます。
しかし、強引な営業はいけないからといって、黙っていては商売になりません。静かにしていたら、お客様はあなたの商品やサービスに気づいてくれません。気づいてくれなければ興味も持ってくれないし、商品を買ってももらえないでしょう。商品に興味を持ってもらい、買ってもらうためには、新規客、既存客のいずれにも継続的にアプローチしなくてはなりません。
それでは、どのように顧客にアプローチすれば良いのでしょうか。お客様に嫌われずに商品を買ってもらうには、どうすればよいのでしょうか。
大切なのは、お客様の気持ちです。お客様は人間だ、ということを決して忘れないことです。
お客様は、商品が気に入ったから買うのではなりません。お店に好感を持ったから買うのです。社長の顔に好感をもったから買うのです。営業マンの話に好意をもったから買うのです。
関係があるから、良好なリレーションシップが築き上げられておりぁら、消費者はそのリレーションシップを信用して商品・サービスを購入するのです。
商品を売ることは、お客様との関係作りです。良好なリレーションシップがあってこそ、商品が安定して売れるようになるのです。
このサイトでは、ビジネスを成功させるために不可欠なお客様との良好な関係づくりについて、マーケティングの観点から調査、考察していきます。 関係づくりの基本は「謎」を残すこと、「楽しい」時間を共有すること、習慣づけること、それから人々が寄ってくるようにすることです。
新規客にはインパクトを残し、興味・関心のあることを聞き出します。話は途中で終え、あえて冷たくすることも大切かもしれません。
既存客は連絡しすぎず・連絡を絶やさず、満足度の維持・向上につとめます。心をつなぎとめ、常連客へのステップアップを目指します。
常連客にとってはお店自身が彼らの縄張りです。ファンをつくる戦略が常連客の定着を決めます。
それぞれのステップで、ビジネスに好ましいリレーションシップを作っていくことが大切です。
ぜひともお客様との関係作りにお役立ていただければと思います。このサイトがあなたにとって何らかのヒントになれば幸いです。

リレーションシップマーケティング

関係づくりの基礎 「謎」を残すこと
「楽しい」時間を共有すること
習慣づけること
追いかけるより引き寄せる
新規客との関係づくり 第一印象のインパクト
相手の興味・関心を聞く
話は途中までで切る
積極的か冷たい態度か
関係を深める 顧客満足度を把握する
お客様にお手紙を出す
常連客へのステップアップ
お客様の興味・関心と関係づくり
常連客との関係づくり お店は常連客の「なわばり」
常連客のファンクラブ

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