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アルジェリア

アルジェリアの地域情報について調査しています。アルジェリア民主人民共和国は北アフリカのマグレブ地域の国です。アルジェリアに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

アルジェリア

位置

北東にチュニジアと、東にリビアと、南東にニジェールと、南西にマリ、モーリタニア、西サハラと、西にモロッコと国境を接しています。北は地中海に面しています。

国土

約238万km2

首都(およその人口)

アルジェ(236万)

アルジェ以外のビジネス関連都市(およその人口)

オラン(80万)コンスタンティーヌ(45万)アンナバ(34万)ブリダ(33万)など

人口

およそ4,360万人

人種構成

アラブ-ベルベル99%

言語

アラビア語、ベルベル語

宗教

イスラム教99%

文化

地中海に面し、アフリカ大陸北部に位置するイスラム教国として長い歴史と文化が残されています、フランス植民地時代の影響も残されています。

教育

6歳から15歳までの義務教育があります。識字率は78%ほどです。

アルジェリア近・現代史の概略

1830 フランスがオスマン帝国の自治州だったアルジェリアに進入し、アルジェを占領
1847 フランスが前アルジェリアを支配
1839-45 第二次世界大戦中、フランス支配が崩壊、英米による占領
1945 独立派のデモが拡大し、数千人が死亡
1954-62 アルジェリア独立戦争
1962 フランスから独立
1965 軍事クーデター
1976 新憲法導入
1986 石油・ガス暴落によるインフレ、失業率増加、ストライキ、暴力デモ
1988 経済状況悪化による暴動激化
1989 憲法改正。野党容認
1991-2002 アルジェリア内戦
1992 非常事態宣言、ブーディアフ大統領暗殺
1995 ゼロアル大統領就任
1996 憲法改正案承認
1999 ブーテフリカ大統領選出
2003 北部の大地震で2,000人以上が死亡
2007 アルカイダグループのテロ活動発生
2008 大統領の三選を認める憲法改正承認
2009 ナイジェリア、ニジェール、アルジェリアは、サハラ砂漠を越えて地中海にナイジェリアのガスを運ぶための130億ドルのパイプラインを建設する契約に署名
2010 アルジェリア、モーリタニア、マリ、ニジェールは、テロの脅威に取り組むための共同司令部を設立
2011 19年間続いた非常事態宣言を解除。ラジオ・テレビの国家独占が終了
2016 大統領の任期を二期に制限する憲法改正を可決

政治

半大統領制の共和国です。大統領は国家元首で、首相が政府の長です。議会は二院制です。

一人当たりGDP

4,229ドル

経済

石油やガスへの依存が強い、上位中所得国に分類される国です。非石油部門の経済発展が課題とされています。


アフリカ

南アフリカ、 エジプト、 ナイジェリア、 コンゴ民主共和国、 エチオピア、 ケニア、 タンザニア、 ウガンダ、 モザンビーク、 マダガスカル、 ザンビア、 マラウイ、 ジンバブエ、 ボツワナ、 ナミビア、 アンゴラ、 コートジボワール、 モロッコ、 カメルーン、 ガーナ、 ブルキナファソ、 コンゴ共和国、 ガボン、 中央アフリカ共和国、 チャド、 ニジェール、 マリ、 モーリタニア、 アルジェリア、 チュニジア、 リビア、 スーダン、 南スーダン、 ギニア、 セネガル、 エリトリア、 ジブチ、 ソマリア、 ルワンダ、 ブルンジ、 セーシェル、 コモロ、 モーリシャス、 エスワティニ、 レソト、 赤道ギニア、 サントメ・プリンシペ、 ベナン、 トーゴ

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