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アゼルバイジャン

アゼルバイジャンの地域情報について調査しています。アゼルバイジャンは東ヨーロッパと中央アジアの交差点にあるユーラシアの南コーカサス地域の国です。アゼルバイジャンに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

アゼルバイジャン

位置

アゼルバイジャンの本土は北にロシア、北西にジョージア、西にアルメニア、南にイランと国境を接しています。また東はカスピ海に面しています。ナフチヴァンの飛び地は、北と東にアルメニアと、南と西にイランと、北西にトルコと国境を接しています。

国土

約8.7万km2

首都(およその人口)

バクー(215万)

バクー以外のビジネス関連都市(およその人口)

スムガイト(33万)ギャンジャ(32万)など

人口

およそ1,003万人

人種構成

およそ92%がアゼルバイジャン人

言語

アゼルバイジャン語が公用語

宗教

97%イスラム教徒、3%クリスチャン、その他

文化

イラン、トルコ、ロシアなどの盈虚を受け、独自の発展を遂げています。現在はグローバル化した西洋文化の影響を受けつつあります。

教育

8年生までの教育が義務教育になっています。

アゼルバイジャン近・現代史の概略

1828 トゥルクマンチャーイ条約により北アゼルバイジャンがロシアの領土になる
1848-49 世界最初の油井がバクーの南部でつくられる
1878 ノーベル兄弟石油会社設立
1918 アゼルバイジャン人民共和国独立宣言
1920 アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国成立
1922 ジョージア・アルメニアと共にザカフカス社会主義連邦ソビエト共和国を形成。ソ連の創設メンバーになる
1936 ザカフカス社会主義連邦ソビエト共和国が解散。アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国としてソ連に加盟
1988 スムガイト事件
1990 バクー事件
1991 アゼルバイジャン共和国に国名変更。独立共和国宣言

政治

大統領制の共和国です。行政権は大統領と首相が持っています。議会は一院制です。

一人当たりGDP

4,498ドル

経済

石油生産により成長が期待される一方、マクロ経済の安定化に遅れがあるとされています。

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