TamatsuLab
カバーフォト

世界地域情報>カーボベルデ情報

カーボベルデ

カーボベルデの地域情報について調査しています。カーボベルデ共和国は大西洋中央にある島国です。カーボベルデに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

カーボベルデ

位置

セネガルの首都ダカールがあるヴェルデ岬(アフリカ大陸の最西端)から西へおよそ600kmから850kmほどのところにあります。

国土

約4千km2

首都(およその人口)

プライア(13万)

人口

およそ54万人

人種構成

クレオールが7割ほど、アフリカ系が3割ほど、その他

言語

ポルトガル語

宗教

キリスト教が85%ほど

文化

ヨーロッパ特にポルトガルの文化と、アフリカの文化の混合です。

教育

小学校教育は必須であり、6歳から14歳までは無償教育になっています。

カーボベルデ近・現代史の概略

1956 アミルカルカブラルがギニアとカーボベルデの独立のためのアフリカ党(PAIGC)を設立
1960 ギニアビサウでポルトガルの支配に対するPAIGC主導の解放戦争が始まる
1975 カーボベルデが独立し、ギニアビサウとの統一を想定した憲法を採択
1980 ギニアビサウで軍事クーデター。ギニアビサウとの統合計画は取り下げられる
1981 カーボベルデ独立アフリカ党(PAICV)がPAIGCに取って代わり、国の唯一の党になる
1991 初の大統領選挙。アントニオマスカレンハスモンテイロが大統領就任
1992 複数政党制を認める新憲法
1996 マスカレンハスモンテイロ再選
2001 カーボベルデ独立党のペドロ・ピレスが大統領選出
2006 ペドロ・ピレス再選
2007 世界貿易機関(WTO)加盟
2009 デング熱の発生後、国家緊急事態が宣言
2010 国によってグアンタナモ湾に拘留されていたシリアの囚人がカーボベルデに移送
2011 ホルヘカルロスフォンセカが大統領就任
2014 ピコドフォゴ火山の噴火で大きな被害
2016 フォンセカ大統領再選

政治

半大統領制の代議制民主共和国です。大統領は国家元首で、首相は政府の長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

3,651ドル

経済

商業、貿易、輸送、公共サービスに焦点を当てたサービス指向の経済を持つ発展途上国です。


アフリカ

南アフリカ、 エジプト、 ナイジェリア、 コンゴ民主共和国、 エチオピア、 ケニア、 タンザニア、 ウガンダ、 モザンビーク、 マダガスカル、 ザンビア、 マラウイ、 ジンバブエ、 ボツワナ、 ナミビア、 アンゴラ、 コートジボワール、 モロッコ、 カメルーン、 ガーナ、 ブルキナファソ、 コンゴ共和国、 ガボン、 中央アフリカ共和国、 チャド、 ニジェール、 マリ、 モーリタニア、 アルジェリア、 チュニジア、 リビア、 スーダン、 南スーダン、 ギニア、 セネガル、 エリトリア、 ジブチ、 ソマリア、 ルワンダ、 ブルンジ、 セーシェル、 コモロ、 モーリシャス、 エスワティニ、 レソト、 赤道ギニア、 サントメ・プリンシペ、 ベナン、 トーゴ、 リベリア、 シエラレオネ、 ギニアビサウ、 ガンビア、 カーボベルデ

△世界地域情報に戻る

ページのトップへ戻る