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クック諸島

クック諸島の地域情報について調査しています。クック諸島はニュージーランドと自由連合形態を取る南太平洋の自治島国です。クック諸島に進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

クック諸島

位置

24の珊瑚環礁と火山島から構成されており、オセアニア東部、ポリネシアのほぼ中央に位置しています。

国土

約237km2

首都(およその人口)

アバルア(0.5万)

人口

およそ1.7万人

人種構成

78%がクック諸島マオリ人

言語

英語、クック諸島マオリ語

宗教

人口のほとんどがキリスト教徒です

文化

数世紀にわたって島に定住してきた人々の伝統が残されています。

教育

初等中等教育は無料で、5歳から15歳までの子供は義務教育を受けています。

クック諸島近・現代史の概略

1888 英国がクック諸島を保護領と宣言
1901 ニュージーランドに併合される
1946 立法評議会が設立される
1965 ニュージーランドと自由連合形態を取る自治領となる
1981 憲法改正
1985 ラロトンガ条約(南太平洋非核地帯の創設に関する合意)調印
1997 サイクロンマーティンによる被害
2004 ロバート・ウーントン首相が中国を訪問。中国は1600万ドル開発援助を行う
2005 4つのサイクロンによる広範囲の被害
2015 WHO(世界保健機関)の報告で、クック諸島が世界で最も肥満の多い国とされる(人口の半分強が肥満)
2017 世界最大の海洋保護区を開設

政治

議会制の代表的な民主主義国です。国家元首はニュージーランド王国の国王(連合王国国王と同一人物)です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

15,000ドル

経済

観光、ニュージーランドからの援助、あるいは中国からの援助に支えられています。


オセアニア

オーストラリア、 ニュージーランド、 パプアニューギニア、 キリバス、 クック諸島、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 トンガ、 ナウル、 ニウエ、 バヌアツ、 パラオ、 フィジー、 マーシャル諸島、 ミクロネシア

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