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コンゴ民主共和国

コンゴ民主共和国の地域情報について調査しています。コンゴ民主共和国は中央アフリカにある国です。コンゴ民主共和国に進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

コンゴ民主共和国

位置

中央アフリカに位置し、コンゴ盆地を中心とした国です。北西にコンゴ共和国と、北に中央アフリカ共和国と、北東に南スーダンと、東にウガンダ・ルワンダ・ブルンジおよびタンザニアと、南と南東にザンビアと、南西にアンゴラとアンゴラのカビンダ州の飛び地と、それぞれ国境を接しています。南西は南大西洋と面しています。

国土

約235万km2

首都(およその人口)

キンシャサ(1,112万)

キンシャサ以外のビジネス関連都市(およその人口)

ルブンバシ(194万)ムブジマイ(192万)カナンガ(112万)キサンガニ(100万)など

人口

およそ1億178万人

人種構成

バンツー民族など200以上の民族グループがあります。

言語

フランス語が公用語

宗教

キリスト教が94%、その他

文化

何百もの民族グループによる伝統的な生活様式が、植民地時代や独立までの紛争、そして二つのコンゴ戦争により大きく変化しています。

教育

初等教育は義務教育ではありませんが、内戦終結以降教育環境は大きく改善しています。

コンゴ民主共和国近・現代史の概略

1885 ベルギー国王による私有地「コンゴ自由国」発表
1908 ベルギー領の植民地となる
1959 レオポルドビル(現在のキンシャサ)での暴動
1960 ベルギーからコンゴ共和国として独立。コンゴ軍の反乱(コンゴ動乱)
1965 モブツが権力掌握(クーデター)
1971 ザイール共和国に国名変更
1990 複数政党制導入
1991 キンシャサ暴動
1996-97 第一次コンゴ戦争
1997 コンゴ民主共和国と改名。モブツ大統領国外逃亡
1998 第二次コンゴ戦争
2001 ローラン・カビラ大統領暗殺。息子のジョセフ・カビラが引き継ぐ
2002 プレトリア包括和平合意
2003 北部地方でエボラ出血熱が流行。暫定政府が発足
2006 新憲法発効。自由選挙。ジョゼフ・カビラ大統領就任
2007 エボラ出血熱流行
2011 大統領選。ジョゼフ・カビラ大統領再選
2013 コンゴ民主共和国での紛争を終わらせることを誓約する協定がエチオピアで調印
2019 エボラ出血熱流行

政治

大統領民主共和国です。首相が内閣の長となります。議会は二院制です。

一人当たりGDP

501ドル

経済

天然資源において世界で最も豊かな国の1つと広く見なされています。しかしながら、1人あたりの名目GDPが最低、または最低に近いとみなされています。

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