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エルサルバドル

エルサルバドルの地域情報について調査しています。エルサルバドル共和国は中央アメリカの国です。エルサルバドルに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

エルサルバドル

位置

北東はホンジュラス、北西はグアテマラに接しています。南は太平洋に面しています。

国土

約2.1万km2

首都(およその人口)

サン・サルバドル(54万)

サン・サルバドル以外のビジネス関連都市(およその人口)

サンタ・アナ(25万)ソヤパンゴ(24万)サン・ミゲル(22万)など

人口

およそ642万人

人種構成

86% メスティソ、 13% 白人、その他

言語

スペイン語

宗教

84%がキリスト教

文化

先住民、ヨーロッパからの開拓民、奴隷として連れてこられたアフリカ人による複合的な文化があります。

教育

9年間の基礎教育(小中学校)の後、生徒は2年制高校または3年制高校に通うことができます。

エルサルバドル近・現代史の概略

1821 スペインから独立
1823 ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグア、コスタリカとともに中央アメリカ連合の一部となる
1840 中央アメリカ連合が解散し、エルサルバドルとして完全に独立
1859 コーヒー栽培を導入
1932 農民蜂起の鎮圧で3万人が殺される
1961 軍事クーデター。国民競技等が政権を握る
1969 ホンジュラスとの戦争(サッカー戦争)、30万人のエルサルバドル移民がホンジュラスから送還
1977 左翼のファラブンド・マルティ民族解放戦線によるゲリラ活動激化
1979 軍事クーデター。革命評議会による暫定政府発足
1979-81 軍が支援する極右勢力のテロでおよそ3万人が死亡
1980-92 左翼ゲリラ組織が抵抗運動を起こす(エルサルバドル内戦)
1991 政府とFMLNが国連主催の和平合意に署名
1992 内戦終結
2001 大地震による1200人が死亡。100万人が家を失う
2003 サルバドール軍360名がイラク派兵。ホンジュラス、ニカラグア、グアテマラとともにエルサルバドルが米国との自由貿易協定に合意
2005 火山が噴火して数千人が避難
2006 ホンジュラスと新しく定義した国境を運用開始
2009 キューバとの外交関係回復。洪水で140人以上が死亡、数千人が家を失う

政治

大統領制の民主共和国です。大統領は国家元首であり政府首長です。立法権は政府と立法議会の両方に与えられています。

一人当たりGDP

4,041ドル

経済

自然災害や汚職などによる低い成長率と大きな所得格差が課題の発展途上国経済です。


北アメリカ

アメリカ合衆国、 カナダ、 メキシコ、 グアテマラ、 ベリーズ、 ホンジュラス、 エルサルバドル、 ニカラグア、 コスタリカ、 パナマ、 キューバ、 ジャマイカ、 ハイチ、 ドミニカ共和国、 バハマ、 アンティグア・バーブーダ、 グレナダ、 セントビンセント及びグレナディーン諸島

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