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エスワティニ

エスワティニの地域情報について調査しています。エスワティニ王国は南アフリカの内陸国です。エスワティニに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

エスワティニ

位置

北東はモザンビーク、北、西、南は南アフリカと国境を接しています。

国土

約1.7万km2

首都(およその人口)

ムババーネ(行政)(9.5万)ロバンバ(立法)(1.1万)

人口

およそ114万人

人種構成

84%スワジ人、 10%ズールー人、3%ヨーロッパ系

言語

スワジ語、 英語

宗教

88%がキリスト教

文化

さまざまな歴史的段階を経たスワジの人々の生活様式と習慣が伝統文化として残されています。

教育

7年間の初等教育、3年間の中等教育と2年間の高等教育があります。

エスワティニ近・現代史の概略

1894 英国とボーア諸共和国が共同でスワジランドを統治
1964 最初の憲法が発効
1968 連邦内で正式な独立を認められる。新しい憲法を採択
1973 ソブーザ国王が憲法を一時停止し、政党を禁止
1977 議会制度廃止
1978 新憲法制定。議会の役割を助言にとどめる
1982 ソブーサ王死去。王子が21歳になるまで王大妃ゼリーウェが摂政となる
1983 ゼリーウェが解任され、マホセティヴ王子の母親のヌトンビ女王が摂政となる
1986 マホセティヴ王子が3年早く戴冠、ムスワティ3世の称号を獲得。ムスワティ国王が最高国家評議会を解散
2004 世界で最もHIV感染率が高い国とされる
2005 国王が新憲法に署名。政党は禁止のまま
2007 マンジニで数千人規模の民主的改革を求める抗議
2008 野党が複数政党制を求めて選挙ボイコット
2010 マンジニで民主化デモ
2018 国名をエスワティニに変更すると発表

政治

国王を国家元首とする絶対君主制です。

一人当たりGDP

4,146ドル

経済

農業、林業、鉱業、製造業など多様な経済があります。


アフリカ

南アフリカ、 エジプト、 ナイジェリア、 コンゴ民主共和国、 エチオピア、 ケニア、 タンザニア、 ウガンダ、 モザンビーク、 マダガスカル、 ザンビア、 マラウイ、 ジンバブエ、 ボツワナ、 ナミビア、 アンゴラ、 コートジボワール、 モロッコ、 カメルーン、 ガーナ、 ブルキナファソ、 コンゴ共和国、 ガボン、 中央アフリカ共和国、 チャド、 ニジェール、 マリ、 モーリタニア、 アルジェリア、 チュニジア、 リビア、 スーダン、 南スーダン、 ギニア、 セネガル、 エリトリア、 ジブチ、 ソマリア、 ルワンダ、 ブルンジ、 セーシェル、 コモロ、 モーリシャス、 エスワティニ、 レソト、 赤道ギニア、 サントメ・プリンシペ、 ベナン、 トーゴ、 リベリア、 シエラレオネ、 ギニアビサウ、 ガンビア、 カーボベルデ

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