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マラウイ

マラウイの地域情報について調査しています。マラウイ共和国は南東アフリカの内陸国です。マラウイに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

マラウイ

位置

西はザンビア、北と北東はタンザニア、東、南、南西はモザンビークに囲まれています。

国土

約11.8万km2

首都(およその人口)

リロングウェ (99万)

リロングウェ以外のビジネス関連都市(およその人口)

ブランタイヤ(80万)など

人口

およそ1,814万人

人種構成

チェワ族、トゥンブカ族、ヤオ族、ロムウェ族、セナ族など

言語

英語、チェワ語が公用語

宗教

87%キリスト教、12%イスラム教、その他

文化

マラウイの人々の親切で愛情深い性質から「アフリカの暖かい心」と呼ばれています。

教育

初等教育が無料になっており、就学率が向上していますが、教育の質が課題になっています。

マラウイ近・現代史の概略

1891 イギリスがニアサランド州と地区保護領を樹立。
1893 イギリス中央アフリカ保護局に名称変更
1907 イギリス中央アフリカ保護局がニアサランドになる
1944 ニアサランドアフリカ議会設立
1953 ローデシアとニアサランドの連邦設立
1964 ニアサランドがマラウイとして独立を宣言
1966 マラウイ議会党による一党制移行
1993 国民投票により複数政党制へ移行

政治

民主的で複数政党制の政府です。大統領が国家元首で、政府首長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

367ドル

経済

世界で最も開発が遅れている国の一つです。

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