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パラオ

パラオの地域情報について調査しています。パラオ共和国は西太平洋に位置する島国です。パラオに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

パラオ

位置

北は公海、東はミクロネシア、南はインドネシア、西はフィリピンと海上境界線を共有しています。

国土

約459km2

首都(およその人口)

マルキョク州(560)

マルキョク(ンゲルルムッド)以外のビジネス関連都市(およその人口)

コロール(1.1万)

人口

およそ1.8万人

人種構成

73%パラオ人、 21.7%アジア系、 2%カロリニアン、 1.2%白人 2.1%その他

言語

英語、パラオ語、日本語(アンガウル州)、ソンソロール語(ソロール州)、トビ語(ハトホベイ州)

宗教

キリスト教が主流です。

文化

結婚や相続、伝統の継承などで母系社会であることが特徴的とされています。

教育

16歳まで義務教育になっています。

パラオ近・現代史の概略

1885 スペインが領有を主張し、スペイン領東インドの一部とされる
1899 グアムを除くスペイン領東インドをスペインがドイツ帝国に売却。ドイツはリン酸塩の採掘や、ココナッツ農園の開発など進める
1914 第一次世界大戦で日本がドイツ領だったパラオを占領
1919 パリ講和会議により日本の委任統治領になる。多くの日本人が移住
1940-45 第二次世界大戦。日本の軍事要塞や海軍施設が連合軍の標的となり、激しい戦いが繰り広げられる
1947 米国管理の国連信託統治領になる
1978 住民投票により、パラオはミクロネシア地域の統一国家に入らないことを決定
1981 憲法発布。パラオ共和国として自治政府発足。ハルオ・レメリク大統領が就任
1985 ハルオ・レメリク大統領暗殺。ラザルス・サリー大統領選出
1988 サリー大統領自殺
1989 ギラケル・エピソン大統領就任
1992 クニオ・ナカムラ(中村 國雄)大統領選出
1993 8回目の住民投票でアメリカ合衆国との自由連合盟約案(コンパクト)が承認
1994 米国との自由連合盟約のもと独立。米国は援助の見返りに防衛の責任と軍事基地を運営する権利を保持。国連に加盟
1996 ナカムラ大統領再選
2000 元副大統領のトミー・レメンゲサウが大統領選出
2003 包括的核実験禁止条約に署名
2004 トミー・レメンゲサウ大統領再選
2006 政府機関が新首都マルキョクへの移転を開始
2008 元駐台湾大使ジョンソン・トリビオンが大統領選挙に勝利
2009 世界初の「サメ保護区」を創設し、その海域でのサメ釣りを禁止
2012 トミー・レメンゲサウが3度目の大統領選出
2014 レメンゲサウ大統領が、パラオ海域からのすべての商業漁業を禁止する計画を発表
2015 天皇皇后両陛下、パラオご訪問

政治

民主共和国です。大統領は国家元首であり、政府の長でもあります。議会は二院制です。

一人当たりGDP

17,438ドル

経済

主に観光、自給自足農業、漁業などが主要産業です。


オセアニア

オーストラリア、 ニュージーランド、 パプアニューギニア、 キリバス、 クック諸島、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 トンガ、 ナウル、 ニウエ、 バヌアツ、 パラオ、 フィジー、 マーシャル諸島、 ミクロネシア

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