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カタール

カタールの地域情報について調査しています。カタール国は西アジアに位置する国です。カタールに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

カタール

位置

アラビア半島の北東海岸にあるカタール半島を占めています。南にサウジアラビアと国境を接していて、他はペルシャ湾に囲まれています。

国土

約1.2万km2

首都(およその人口)

ドーハ(238万)

人口

およそ279万人

人種構成

11.6%カタール人、88.4%非カタール人

言語

アラビア語

宗教

67.7%イスラム教、13.8%のキリスト教、13.8%ヒンズー教、3.1%仏教、その他

文化

東アラビアの他の国々と同様、イスラム教の影響を強く受けています。

教育

市民は幼稚園から高校まで政府が提供する教育に参加する必要があります。

カタール近・現代史の概略

1825 アルタニ王朝がカタールの支配権を確立
1871 オスマン帝国に服従
1916 英国の保護下に入る
1939 油田発見。石油が真珠養殖や漁業に取って代わって主要収入源になる
1971 独立
1972 宮殿内の無血クーデターで父であるアフマド首長の外遊中に、ハリーファが政権奪取
1990 湾岸戦争で、外国軍がカタールの土地使用を許可
1995 無血クーデターでハリーファが追放、息子のハマドが首長に
1996 カタールを拠点にしたアルジャジーラ衛星テレビが発足
2002- カタールにある米軍基地が、イラク戦争での米軍主導の軍事作戦の指令地として機能
2005 最初の書面による憲法が発効。液化天然ガスプラント建設のため米国と共同プロジェクトを開始
2008 サウジアラビアとカタールが国境の画定に合意
2009 イスラエルのガザ攻勢に対し、イスラエルとの貿易を停止
2011 リビアでの国際軍事作戦に参加
2012 ハマド首長がガザ訪問
2013 ハマドが退位し、息子のタミムが首長になる
2014 シリアのイスラム過激派に対する米国主導の空爆に参加
2015 イエメンの反政府勢力に対するサウジ主導の空爆に参加
2017 サウジアラビア主導のカタール封じ込めによる外交危機。エジプト、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーンがカタールと断交を表明

政治

立憲君主制、あるいは絶対君主制の両側面を持つ、いわゆる首長制の国です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

66,202ドル

経済

高い一人当たりGDPが世界で最も高い国のひとつです。カタールの経済は石油および天然ガス産業に基づいています。


アジア

中華人民共和国、 シンガポール、 イスラエル、 台湾、 香港、 韓国、 マレーシア、 インド、 トルコ、 サウジアラビア、 タイ王国、 フィリピン、 ベトナム、 スリランカ、 インドネシア、 イラン、 パキスタン、 バングラデシュ、 カザフスタン、 アゼルバイジャン、 ウズベキスタン、 ジョージア、 カンボジア、 日本、 ミャンマー、 ラオス、 モンゴル、 ブータン、 ネパール、 キルギス、 タジキスタン、 トルクメニスタン、 アフガニスタン、 イラク、 アルメニア、 シリア、 レバノン、 ヨルダン、 クウェート、 バーレーン、 カタール、 アラブ首長国連邦、 オマーン、 イエメン、 北朝鮮、 東ティモール、 ブルネイ、 モルディブ

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