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セントクリストファー・ネービス

セントクリストファー・ネービスの地域情報について調査しています。セントクリストファー・ネービスは西インド諸島の島国です。セントクリストファー・ネービスに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

セントクリストファー・ネービス

位置

北方向にイギリス領アングィラ、東方向にアンティグア・バーブーダ、南東方向にイギリス領モントセラトがあります。

国土

約261km2

首都(およその人口)

バセテール(1.4万)

人口

およそ5.2万人

人種構成

92.5%アフリカ系、 3%混血、 2.1%ヨーロッパ系、 1.5%インド系、 0.6%その他

言語

英語

宗教

およそ95%がキリスト教

文化

植民地時代に持ち込まれた奴隷たちの出身地である西アフリカの文化伝統から主に発展成長しています。
ブリムストーン・ヒル・フォートレス・ナショナル・パーク
コックルズヘル湾
ロムニーマナー
リアムイガ山
ティモシーヒルオーバールック
ネビス植物園

教育

5歳から16歳までの教育は義務教育です。
ウィンザー大学医学部
ユニバーサルカリビアン大学医学部


チャールズ A. ハルバート公共図書館

セントクリストファー・ネービス近・現代史の概略

1967 セントクリストファー・ネービス・アングィラとして英国自治領となる
1969 アングィラが独立を宣言。英国がアングィラに軍を派遣。英国の植民統治に戻る
1970 ネービス改革党が設立され、独立運動が行われる
1971 セントキッツ島による支配に対する反乱の後、アングィラは英国の直接支配下になる
1980 アングィラが正式にセントクリストファー・ネービスから分離
1983 セントクリストファー・ネービスがケネディ・シモンズを首相として英連邦内で独立
1994 首都で労働党支持者による反政府暴動。非常事態宣言
1995 労働党党首のデンジル・ダグラスが首相に就任
1998 ハリケーンジョージが直撃
2005 300年の歴史を持つ赤字の砂糖産業を閉鎖

政治

議院内閣制を採用した立憲君主国です。国家元首は英国国王で、総督が地元を代表しています。議会は一院制です。

一人当たりGDP

18,714ドル

経済

観光、農業、および軽工業が主力産業です。



北アメリカ

アメリカ合衆国、 カナダ、 メキシコ、 グアテマラ、 ベリーズ、 ホンジュラス、 エルサルバドル、 ニカラグア、 コスタリカ、 パナマ、 キューバ、 ジャマイカ、 ハイチ、 ドミニカ共和国、 バハマ、 アンティグア・バーブーダ、 グレナダ、 セントビンセント及びグレナディーン諸島、 セントクリストファー・ネービス、 セントルシア、 ドミニカ国、 トリニダード・トバゴ、 バルバドス

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