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セネガル

セネガルの地域情報について調査しています。セネガル共和国は西アフリカの国です。セネガルに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

セネガル

位置

北はモーリタニア、東はマリ、南東はギニア、南西はギニアビサウと、そして国土の内側にはほぼ取り囲むようにしてガンビアと国境を接しています。西は大西洋に面しています。またカーボベルデと領海を接しています。

国土

約19.7万km2

首都(およその人口)

ダカール(265万)

ダカール以外のビジネス関連都市(およその人口)

トゥーバ(75万)ティエス(32万)カオラック(23万)ンブール(23万)など

人口

およそ1,585万人

人種構成

ウォロフ人(41%)、フラニ人(18%)、 セレール人(16%)、 マンディンカ人(14.0%)など

言語

フランス語

宗教

イスラム教が96%、キリスト教が4%

文化

西アフリカの伝統伝承が受け継がれています。

教育

16歳までは無償の義務教育があります。しかし子供の数に対する学校施設の不足など、教育環境の改善が課題とされています。

セネガル近・現代史の概略

1850- フランスが影響力を拡大し、支配権を確立
1895 フランス領西アフリカの一部となる
1946 フランス連合の一部となる
1958 フランス共同体の一部としての自治共和国となる
1960 マリ連邦としてフランスから独立。その後マリ連邦から撤退し、独立共和国となる
1962 クーデター未遂
1963 最初の憲法作成
1966 セネガルプログレッシブユニオンが国の唯一の政党になる
1978 三党政治システムが導入
1982 セネガルとガンビアはセネガンビア連邦を結成。分離主義運動始まる
1989 セネガンビア連邦解散
2000 40年間の社会党支配が終わる
2001 新憲法により大統領の任期を短縮し、2期に制限。分離主義の反政府勢力との和平協定
2004 民主軍のカザマンス運動と政府の和平協定
2005 ガンビアとのフェリー料金を巡る争いが輸送封鎖に発展
2006 軍が反政府勢力に対する攻撃を開始
2008 憲法改正
2009 軍隊と反政府勢力の衝突
2010 フランスが軍事基地を放棄
2014 反政府勢力が停戦を宣言

政治

大統領制の共和国です。大統領は国家元首であり、政府の長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

1,675ドル

経済

観光産業が発達していますが、資源に乏しく、外国からの援助に大きく依存しています。


アフリカ

南アフリカ、 エジプト、 ナイジェリア、 コンゴ民主共和国、 エチオピア、 ケニア、 タンザニア、 ウガンダ、 モザンビーク、 マダガスカル、 ザンビア、 マラウイ、 ジンバブエ、 ボツワナ、 ナミビア、 アンゴラ、 コートジボワール、 モロッコ、 カメルーン、 ガーナ、 ブルキナファソ、 コンゴ共和国、 ガボン、 中央アフリカ共和国、 チャド、 ニジェール、 マリ、 モーリタニア、 アルジェリア、 チュニジア、 リビア、 スーダン、 南スーダン、 ギニア、 セネガル、 エリトリア、 ジブチ、 ソマリア、 ルワンダ、 ブルンジ、 セーシェル、 コモロ、 モーリシャス、 エスワティニ、 レソト、 赤道ギニア、 サントメ・プリンシペ、 ベナン、 トーゴ、 リベリア、 シエラレオネ、 ギニアビサウ、 ガンビア、 カーボベルデ

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