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ソロモン諸島

ソロモン諸島の地域情報について調査しています。ソロモン諸島はオセアニアのメラネシアにある国です。ソロモン諸島に進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

ソロモン諸島

位置

6つの主要な島と900以上の小さな島からなる国で、パプアニューギニアの東、バヌアツの北西に位置しています。首都のホニアラはガダルカナル島にあります。

国土

約237km2

首都(およその人口)

ホニアラ(8.5万)

人口

およそ65万人

人種構成

95%ほどがメラネシア人、3%ほどがポリネシア人

言語

英語

宗教

97%キリスト教徒です

文化

島々、言語、地形などによってさまざまな文化圏があります。

教育

初等教育は義務ではありません。

ソロモン諸島近・現代史の概略

1893 英国がソロモン諸島南部を保護領と宣言
1899 ドイツがソロモン諸島北部を英国に譲渡
1942 第二次世界大戦中に日本に占領される。ガダルカナル島とその周辺では非常に激しい戦闘が行われる
1943 日本軍撤退。米軍が占領
1950 米軍撤退。英国支配が復活
1976 自治政府樹立
1978 英連邦内で独立を達成
1998 ガダルカナル島の先住民を代表するイサツブ自由運動がマライタ人たちを島から追放しようとする。マライタンイーグルフォース結成。武力衝突
2000 マライタ陣営によるクーデター未遂。対立する民兵間での平和条約。オーストラリアとニュージーランドから非武装の平和維持軍配備
2001 イサタブル自由運動の反政府勢力指導者が暗殺される。人民同盟党のアラン・ケマケザ卿が首相に選出される
2002 経済、社会問題が悪化し、無法状態が拡大。政府大臣射殺。サイクロンによる被害
2003 無政府状態拡大の下でケマケザ首相は、オーストラリア、ニュージーランドに軍事援助を求める。オーストラリア主導の平和維持軍が配備される。反政府勢力の指導者がオーストラリア軍に降伏
2006 マナセソガバレが首相に選出。首都で暴動
2007 強い地震と津波による被害。ソガバレ首相辞任
2009 ガダルカナル島への大雨と洪水により国家災害を宣言
2010 ソロモン諸島の地震による地滑りと津波の被害
2013 地震と津波による被害
2014 大雨と鉄砲水による被害。ソガバレが首相に選出
2016 欧州連合がビザ免除協定に署名
2017 オーストラリア主導の地域平和維持軍撤退。ソガバレ首相が追放される

政治

立憲君主制の国家です。国家元首はソロモン諸島の国王(連合王国国王と同一人物)です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

2,357ドル

経済

発展途上国として位置付けされており、労働力の75%以上が自給自足農業と漁業に従事しています。


オセアニア

オーストラリア、 ニュージーランド、 パプアニューギニア、 キリバス、 クック諸島、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 トンガ、 ナウル、 ニウエ、 バヌアツ、 パラオ、 フィジー、 マーシャル諸島、 ミクロネシア

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