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スリランカ

スリランカの地域情報について調査しています。スリランカは南アジアの島国です。スリランカに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

スリランカ

位置

ベンガル湾の南西のインド洋に位置しています。ポーク海峡を挟んで北西にインドがあります。

国土

約6.6万km2

首都(およその人口)

スリジャヤワルダナプラコッテ(11万)

スリジャヤワルダナプラコッテ以外のビジネス関連都市(およその人口)

コロンボ(56万)など

人口

およそ2,167万人

人種構成

74.9%シンハラ人、11.2%スリランカタミル人、9.2%スリランカムーア人、4.2%インドのタミル人、0.5%その他

言語

シンハラ語、タミル語

宗教

70.2%仏教、12.6%ヒンドゥー教、9.7%イスラム教、7.4%キリスト教、0.1%その他

文化

シンハラ人とタミル人の伝統文化とともに、仏教やヒンドゥー教の影響を受けています。

教育

発展途上国とされていますが、教育制度の充実した国として知られています。すべての子供に9年間の義務教育を義務付ける教育制度が整っています。

スリランカ近・現代史の概略

1815 英国がキャンディ王国を征服し、スリランカを植民地化
1833 島全体が統一され英国統治下になる
1948 セイロンは独立し、自治権を獲得
1972 共和国となり、国名をスリランカに変更
1983 内戦激化
1987 インドの平和維持軍が配備される
1990 インド軍撤退。内戦が再び激化
1991 ラジブ・ガンディー印元首相暗殺
1993 プレマダーサ大統領暗殺
1994 和平交渉
1995-2001 内戦激化
2002 停戦合意
2004 津波により3万人以上が死亡
2006 和平交渉失敗
2008 政府が停戦協定を撤回。大規模攻撃開始
2009 紛争終結

政治

準大統領制の民主共和国です。大統領は国家元首であり、軍の最高司令官であり、行政の長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

4,152ドル

経済

英国統治下においてお茶、ゴム、コーヒー、砂糖などのプランテーションが主流でしたが、工業化により、食品加工、繊維、通信、および金融が成長しています。

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