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チュニジア

チュニジアの地域情報について調査しています。チュニジア共和国は北アフリカのマグレブ地域にある国です。チュニジアに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

チュニジア

位置

西と南西にアルジェリアと、南東にリビアと国境を接しています。北と東は地中海に面しています。

国土

約16.4万km2

首都(およその人口)

チュニス(107万)

チュニス以外のビジネス関連都市(およその人口)

スファックス(33万)スース(27万)など

人口

およそ1,172万人

人種構成

アラブ-ベルベル98%

言語

アラビア語

宗教

イスラム教

文化

フェニキア人、ローマ人、ヴァンダル人、ビザンチン人、アラブ人、トルコ人、イタリア人、スペイン人、フランス人など、この国に足跡を残した人々の影響が歴史の中で混合されています。

教育

6歳から16歳までの子供に対する基礎教育は義務化されています。

チュニジア近・現代史の概略

1881 フランス軍がチュニスを占領。 フランスが経済と外交を支配。 フランス保護領となる
1956 フランスから独立
1957 君主制廃止。共和国に移行
1963 フランス軍基地撤退
1985 イスラエルがチュニスのパレスチナ解放機構本部を襲撃し、60名死亡
1987 無血クーデター
2002 ジェルバ島のシナゴーグで爆弾テロ
2007 イスラム過激派と治安部隊がチュニスで衝突
2010 失業と政治規制への抗議行動が全国に広がる
2011 大統領亡命。非常事態宣言。憲法停止。夜間外出禁止令
2012 イスラム過激派が治安部隊と衝突。夜間外出禁止令
2013 野党政治家暗殺。大規模なデモとゼネスト
2014 新憲法公布。非常事態宣言解除
2015 チュニスのバルド博物館やスースのリゾートビーチでテロ

政治

大統領制の共和国です。大統領は国家元首で、首相が政府の長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

3,713ドル

経済

農業、鉱業、製造、石油など、多様な経済がある輸出志向の国です。成長国とされていますが、汚職が国を苦しめていると見られています。


アフリカ

南アフリカ、 エジプト、 ナイジェリア、 コンゴ民主共和国、 エチオピア、 ケニア、 タンザニア、 ウガンダ、 モザンビーク、 マダガスカル、 ザンビア、 マラウイ、 ジンバブエ、 ボツワナ、 ナミビア、 アンゴラ、 コートジボワール、 モロッコ、 カメルーン、 ガーナ、 ブルキナファソ、 コンゴ共和国、 ガボン、 中央アフリカ共和国、 チャド、 ニジェール、 マリ、 モーリタニア、 アルジェリア、 チュニジア、 リビア、 スーダン、 南スーダン、 ギニア、 セネガル、 エリトリア、 ジブチ、 ソマリア、 ルワンダ、 ブルンジ、 セーシェル、 コモロ、 モーリシャス、 エスワティニ、 レソト、 赤道ギニア、 サントメ・プリンシペ、 ベナン、 トーゴ、 リベリア、 シエラレオネ、 ギニアビサウ、 ガンビア、 カーボベルデ

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