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ツバル

ツバルの地域情報について調査しています。ツバルはオセアニアのポリネシアの小地域にある島国です。ツバルに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

ツバル

位置

太平洋に囲まれ、ハワイとオーストラリアのほぼ中間に位置しています。

国土

約26km2

首都(およその人口)

フナフティ(6千)

人口

およそ1.2万人

人種構成

96%ツバル人、 4%その他

言語

英語、ツバル語

宗教

キリスト教(ツバル教会)

文化

建築、踊り、食事、芸術やカヌーなど、島々で伝わる文化を見ることができます。

教育

6歳から15歳までは無償の義務教育があります。

ツバル近・現代史の概略

1877 英国はフィジーに本部を置く西太平洋高等弁務団を設立。 エリス諸島および他の島のグループがその管轄下に置かれる
1892 英国はエリス諸島とギルバート諸島の共同保護領を宣言
1915 ギルバート・エリス諸島として英国の植民地となる。その後の20年でライン諸島やフェニックス諸島を含む他の島々が植民地に加わる
1974 民族間の緊張が高まり、ポリネシア人の多いエリス島民が、ミクロネシアのギルバート諸島(のちのキリバス)からの分離に投票
1975 ギルバート諸島と分離、ツバルと改名。トアリピ・ラウチが首相に選出される
1977 最初の総選挙
1978 ツバルが独立。トアリピ・ラウチが首相に任命される
1979 台湾と国交を結ぶ
1987 英国、ニュージーランド、オーストラリアは、開発援助を提供するためにツバル信託基金を設立。日本、韓国も基金に寄付
1989 国連がツバルを地球温暖化のために21世紀に海底に消滅する可能性の高い島としてツバルを挙げる
2000 国連加盟
2001 キリバスとモルディブとともに、京都議定書への署名を拒否した米国に対して法的措置を取るという決定を発表
2009 台湾がツバルの海面上昇対策に対して支援を申し出る。ツバルはコペンハーゲン会議(COP15)を拒否
2010 マアティアトアファが首相に選出。2ヶ月後に不信任決議で追放され、ウィリー・テラヴィが首相選出
2011 水不足に関する非常事態宣言
2015 サイクロンによる甚大な被害で非常事態宣言

政治

立憲君主制の国家です。英国国王の信任を得ています。首相は政府の長です。議会は一院制です。

一人当たりGDP

2,970ドル

経済

ツバルの経済は規模が小さく、諸外国との距離があるため、発展しにくい環境にあります。政府の歳入は主に漁業許可(主に南太平洋マグロ条約に基づいて支払われる)から得ています。


オセアニア

オーストラリア、 ニュージーランド、 パプアニューギニア、 キリバス、 クック諸島、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 トンガ、 ナウル、 ニウエ、 バヌアツ、 パラオ、 フィジー、 マーシャル諸島、 ミクロネシア

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