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アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦の地域情報について調査しています。アラブ首長国連邦はペルシャ湾の南に位置するアブダビ(首都)、アジュマーン、ドバイ、フジャイラ、ラスアルハイマ、シャルジャ、ウンムアルカイワインの7つの首長国から成る連邦国家です。アラブ首長国連邦に進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

アラブ首長国連邦

位置

東はオマーン、南と西はサウジアラビアと国境を接し、西はカタールと、北はイランと領海を接しています。

国土

約8.4万km2

首都(およその人口)

アブダビ市(181万)

アブダビ以外のビジネス関連都市(およその人口)

ドバイ市(330万)シャルジャ市(127万)アル・アイン(77万)アジュマーン市(23万)など

人口

およそ989万人

人種構成

11.6%アラブエミラティス、59.4%南アジア(インド38.2%、パキスタン27.4%、バングラデシュ12.5%)、7.4%エジプト人、6.1%フィリピン人、12.8%その他

言語

アラビア語

宗教

イスラム教

文化

アラビア文化を基本とし、ペルシャ、インド、東アフリカの文化の影響を受けています。

教育

9年間の義務教育があります。

アラブ首長国連邦近・現代史の概略

1820 英国はペルシア湾に面するこの地域の海上勢力と恒久休戦協定を結ぶ。以後この地域は休戦海岸として知られるようになる
1892 全ての首長国が英国の保護領になる。英国は外交を支配し、各首長国は内政を行う
1950- 油田発見
1971 英国からの独立後、アブダビ、アジュマーン、ドバイ、フジャイラ、シャルジャ、ウンムアルカイウェインがアラブ首長国連邦(UAE)として結集。アラブ連盟に加盟
1972 ラスアルハイマがアラブ首長国連邦に加わる。連邦国民評議会設立
1991 湾岸戦争で、イラクに対する同盟国に加わる
2008 フランスがアブダビに軍事基地を設立することを許可する協定に署名
2011 リビアでの国際軍事作戦に参加
2014 シリアのイスラム国の過激派に対する米国主導の空爆に参加
2015 イエメンの反政府勢力に対するサウジ主導の空爆に参加
2020 イスラエルとの外交関係を確立

政治

7つの世襲制絶対君主制の国家が連合して構成される、連邦立憲君主制国家です。大統領と首相は連邦最高評議会によって選出されます。通常、アブダビの首長が大統領を務め、ドバイの首長が首相を務めます。

一人当たりGDP

41,476ドル

経済

わずか50年で世界で最も裕福な国の一つに成長しました。豊富な石油資源に支えられつつ、非石油貿易も成長しています。


アジア

中華人民共和国、 シンガポール、 イスラエル、 台湾、 香港、 韓国、 マレーシア、 インド、 トルコ、 サウジアラビア、 タイ王国、 フィリピン、 ベトナム、 スリランカ、 インドネシア、 イラン、 パキスタン、 バングラデシュ、 カザフスタン、 アゼルバイジャン、 ウズベキスタン、 ジョージア、 カンボジア、 日本、 ミャンマー、 ラオス、 モンゴル、 ブータン、 ネパール、 キルギス、 タジキスタン、 トルクメニスタン、 アフガニスタン、 イラク、 アルメニア、 シリア、 レバノン、 ヨルダン、 クウェート、 バーレーン、 カタール、 アラブ首長国連邦、 オマーン、 イエメン、 北朝鮮、 東ティモール、 ブルネイ、 モルディブ

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