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ジンバブエ

ジンバブエの地域情報について調査しています。ジンバブエ共和国はアフリカ南部の内陸国です。ジンバブエに進出するにあたり知っておくと良さそうな情報を特集していきます。

ジンバブエ

位置

南アフリカ、ボツワナ、ザンビア、モザンビークに隣接しています。

国土

約39.1万km2

首都(およその人口)

ハラレ (149万)

ハラレ以外のビジネス関連都市(およその人口)

ブラワヨ(65万)チトゥンギザ(36万)など

人口

およそ1,444万人

人種構成

99.4%アフリカ黒人(80%がショナ人、ンデベレ人が最大の少数派)など

言語

英語、チェワ語、チバルウェ語など16言語が公用語

宗教

84%キリスト教、10%無宗教、5%伝統的な宗教、その他

文化

ジンバブエ最大の民族グループであるショナ人を中心として伝統的信仰や儀式など様々な文化が共存しています。

教育

2年間の就学前教育、7年間の初等教育、6年間の中等教育で構成されています。初等中等教育は無料の義務教育とするよう憲法で定めていますが、予算上等の理由により実現が厳しい状況です。

ジンバブエ近・現代史の概略

1889 英国南アフリカ会社が南ローデシアを植民地化
1893 ンデベレ蜂起鎮圧
1922 英国南アフリカ会社による管理が終了。白人が自治を選択
1923 英国の自治植民地である南ローデシア成立
1953 ローデシアとニアサランドの連邦設立
1963 ザンビアとマラウイが独立し、連邦が崩壊
1965 白人の少数支配下での独立を宣言
1972 ゲリラ戦争激化
1979 英国が介入したのち、和平合意
1980 ジンバブエ共和国独立

政治

大統領制の政府を持つ共和国です。議会は二院制です。

一人当たりGDP

1,424ドル

経済

2010年代に世界で最も急成長した経済の1つとなっています。

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